通販型に切り替えて保険料を抑える
リスクが小さいドライバーほど割引率が大きくなる
今まで、ディーラー型や代理店型の自動車保険に入っていた人の場合、
通販型自動車保険(ダイレクト自動車保険)に切り替えるだけで
保険料が安くなる可能性があります。
通販型の方が、
代理店手数料も掛からず販売コストが抑えられるから、
というのも理由の一つですがそれだけではありません。
通販型の場合、
リスク細分型という保険料設定になっていて、
運転者条件や使用条件によってリスクを細かく分解し、
リスクが小さいドライバーほど割引率が大きくなるからです。
リスク細分型の場合、
例えばクルマの使用頻度によって、
毎日車に乗る人より休日にしか乗らない人の方が割安になります。
同じように、
年間走行距離が少ない人ほどリスクが小さいので割安になります。
このようにリスクが小さい人ほど保険料を安く抑えられる
通販型自動車保険ですが、
安い一方で万が一の事故の時の対応が不安という声もあります。
ですが実際には、
ディーラーや代理店も24時間365日営業ではないので、
事故の時に必ず間に入ってもらえるわけではありません。
その場合、代理店型でも通販型でも自分で直接保険会社と
やりとりすることになるので条件はほぼ同じです。
事故対応の善し悪しで言えば、
代理店型だから良い、通販型だから悪い、ということではなく、
代理店型の中にも対応が良い会社と悪い会社があるし、
通販型の中にも対応が良い会社と悪い会社がある、
ということになります。
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保険会社によっては取扱いがない場合や、
名称が異なる場合がありますので予めご了承ください。
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12/05/16