車両保険を見直して保険料を抑える
自損事故、当て逃げ、盗難などをカバー範囲に入れるかどうか
自動車保険の保険料の中で、
意外と大きな割合を占めているのが車両保険です。
クルマが相手でも、モノが相手でも、ぶつかれば修理が必要です。
しかもちょっとぶつけただけでもかなりの修理代が掛かります。
だから車両保険はできれば入っておきたいところですが、
保険料がドーンと上がってしまうのが悩みどころなんですよね。
特に年齢が若くて、
初めての自動車保険で、
新車購入というような場合、
フルカバーの一般車両保険にすると、
毎月の保険料がビックリしてしまうほどの値段になってしまいます。
そんな車両保険ですが、カバー範囲を絞ることで、
多少なりとも保険料を抑えることができます。
【一般車両保険】
フルカバーといって、
ほとんどの車両破損のリスクをカバーする車両保険です。
一番保険料が高くなります。
【一般車両保険+車両盗難不担保特約】
盗難はあきらめるけど、
自損事故や当て逃げはカバーしたいという場合は、
一般車両保険に「車両盗難不担保特約」を付けることで、
保険料を抑えることができます。
【エコノミー車両保険+A特約】
逆に自損事故や当て逃げはあきらめるけど、
盗難はカバーしたいという場合は、
エコノミー車両保険に「A特約(AccidentのA)」を付けることで、
保険料を抑えることができます。
【エコノミー車両保険】
自損も盗難もあきらめて、
車対車の事故だけにしぼって、
とにかく保険料を安くしたいという場合は、
エコノミー車両保険になります。
このようにカバー範囲を調節することで保険料を安くすることができますが、
どこまでのカバー範囲にするかは自分で決断するしかありません。
※当サイトで紹介している特約や割引制度などは、
保険会社によっては取扱いがない場合や、
名称が異なる場合がありますので予めご了承ください。
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12/05/16